きのけんぶろぐ

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わが家の禁句は「さんぽ」 - 愛犬との真剣勝負、シーズン開幕で我慢比べがし烈に

今週のお題「シーズン開幕」

 

気候がよくなってきた。気持ちがいい日が続く。

わが家にとってのシーズン開幕、愛犬の散歩にもちょうどいい季節になってきた。

 

愛犬Mは散歩が大好き。

家の中で「さんぽ」とでも言おうものなら期待が高まりすぎて玄関前にすっ飛んで行って騒ぎ出す。

ついてこないのが分かると、わたしや妻の周囲でじっと期待のこもったまなざしを向け続ける。我慢比べになる。散歩に行くつもりがないのにいうのはわが家では厳禁だ。

いうと連れていくまで期待の視線を浴びせ続けられることになる。

 

わたしの勤務も不規則で夜勤もあるため、規則正しく毎日連れていくことが難しい。

しかしできる限り連れていく。

連れていくと嬉しすぎて犬のテンションがおかしくなる。

 

マーキングするんだから一気におしっこしなくていいと思うが、どういうわけだか我慢できないらしい。家の近くのお気に入りのスポットでじょーっとやる。

毎回やるからおバカだなと思う。

散歩中にマーキングしようにもポーズだけで臭気のある液体は出てこない。ある意味、環境にやさしいってことなんだろうか。

 

 

子犬の頃、リードが首輪ごとすっぽ抜ける事件があってから、わが家では必ずダブルリードで行く。

散歩に必須だと犬も分かっているから嫌がったりしない。

 

帰ると犬の足を専用タオルで拭くが、それをしないで家に入ったりもしない。

拭くまで待っている。よくできた犬だと思う。愛犬家の親バカか。

 

しかし散歩の後にがぶがぶ水を飲み、落ち着いてクッションに座り満足げな様子を見ていると、彼に応えたいという気持ちがするのも事実だ。

散歩のシーズン開幕。できるだけ連れて行ってやりたいと思う。