先日の譲渡会でKちゃんがわが家から卒業してしまった。
続いて別のニャンコがきた。

ケージの隅っこで固まっている。
初日の猫はだいたいこうなる。
画像と違って実際はもっと無表情。ガラスの目玉という表現がぴったりくる。
ここから徐々に人馴れさせていくのが一時預かりボランティア。
大変といえば大変だが、ここから心を開いてもらうのが楽しみといえば楽しみ。
やりがいがある。新しい家族を見つけるためのブリッジ。
しかし卒業していった預かり猫Kちゃんはわが家にいたく馴染んでいたようだ。
わが家の愛猫AとOがニャアニャア鳴いて探し回る。
それだけ定着していたんだなと思うと、ちょっとかわいそうな気もする。
しかし馴染んだから預かりから本格的な受け入れとはいかない。
そこは一線を引いて気持ちを切り替える。
この新しい預かり猫のMちゃんはどういうニャンゴになるんだろうか。
今はガラスの目玉だが、徐々に打ち解けてやさしい表情を見せてくれるのはいつの日か。
わが家の犬猫と夫婦、そして息子でトロトロに人馴れさせてしんぜよう!