はてブを始めて一か月と少し。もうじきエントリー数も50に達する。
最初はブログという体裁が欲しくて、はてブを選び、ただ更新し続けていた。
最近ではプラットフォームとしてのはてぶが面白くなり、すきま時間をみつけてはよそ様のブログを拝見している。
なんの拍子か、以前書いたお題が気になり、リストを確かめるとわたしが書いた題材とクリソツで書かれた記事を発見した。読む。
うーむ、なんだろう、これは。
わたしが書いた2月12日の記事
「ごんぎつね」は大人になって理解の端が届く子どものうちに読みたい絵本 - cinochenus’s blog
別の方が書いた2月26日の記事
想いは届かないこともある——『ごんぎつね』の切なさ - kishibe_kureko’s diary
ユーザーお題「大好きな絵本は何ですか?」に対して「ごんぎつね」で共通。子どもの頃は分からなかったが大人になってから感じるものがあると異口同音でスタートし、善意が伝わらないこともあると着地させる。
わたしの記事はこれにあらすじと現実との対比を加えている。
たまたまだろう。
26日記事のブログ主は普段は「実話!~~日記」ばかり書いているが、たまたまわたしと共通するユーザーお題を選び、たまたまごんぎつねが大好きだったのだ。
ああ、正直にいう。
別にパクりなのだとしても気にしない。
実際はパクりというより、わたしの記事を読み、何らかの形で記憶に残り、それが相手方のブログに記事となって出てきたのかなと思っている。
むしろ私の毒気になりそうな部分を全部取っ払い、短く、感情で共感を生む文章になっており、なるほどと思った。同じ絵本で同じ構造ながら、こうも違うアプローチがあるのかと。
え、自意識過剰か?
たまたま私の思考回路がそういう結論を導いたのだろう。
世の中にはいろいろある。