きのけんぶろぐ

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AIの使い方、3つのポイントで導線ばっちり!

朝から愉快な記事を見つけた。

仕事でAIを使うための指南記事っぽいやつ。

 

冒頭でこそ、「AIは万能じゃない。指示の出し方が大事」とやってるのに、途中から「プロンプト」と言い始める。

そもそもタイトルに「プロンプト9割」って掲げちゃう。

プロンプトの意味も解説せず。

 

プロンプトの意味が分かってる人なら使い方も分かってるだろうし、知らないにしても自分からプロンプトの意味を検索できる人ならAIの使い方も自力で把握できそうに思うが。

あの記事はいったいどのターゲットに向けての記事だったんだろう。

 

というわけで私から簡単に解説。

 

AIを使うなら以下の3つがポイント。

  1. 範囲設定
  2. 目的
  3. 例示の提供

 

1.範囲設定

文書なりアイデア整理なりを要求する場合、まず範囲を決める。

つまり「ビジネス文書で」とか「製造業の文脈で」とかを指示に加える。

 

2.目的

なんのための仕事なのかを指示する。

「顧客ニーズ把握のため」

「社内で企画を整えるため」

などを質問文に加える。

 

3.例示の提供

範囲と目的を与えれば、おおよそ出てくるものだ。

それでダメなら想定している内容を追加で加えてみるとよい。

過去の実績を文書なり画像なりで加えて「こんな風にしたい」と指示すると回答の精度が増す。

 

別にプロンプトなんて言わなくても成立する。

どういう文書が使い慣れていない人向けなのか、プロンプトでAIに記事提案してもらうべきだったのだろう。

 

実際に使ってからの注意点。

AI疲れという言葉がある。

仕事からプライベートにまで広げて疲弊する人が出ているらしい。

その処方箋はすでに書いた。以下のリンクから参考にしてほしい。

 

cinochenus.hatenablog.jp