きのけんぶろぐ

政治社会とエンタメを等しく興味をもって発信するブログを目指しています

双方向メディアとしてブログに回帰。ネガの吹き溜まりと化したSNSよ、さらば

今週のお題「変えたいこと」

始めたばかりのわたしも一つ書いてみることにする。

はてなブログをスタートさせた直後の私にとってタイムリーなテーマ。わたしは双方向メディアとしてのSNSに限界を感じている。

オンライン・コミュニケーションの手段として「SNS利用からブログ運営に」変えたい。

 

わたしはかつてブログをやっていた。

そこそこのアクセスがあったはず。

その記録は手元にないが、月間1,000PVなんてレベルではなかったような。

アンチもほどよく住み着いて、匿名掲示板ではわたし抜きで場外乱闘になっていた。

その程度には読者のいたブログだった。

 

やめたのはいろいろ。

アンチを呼び込む真似はしたくないので詳細は書かない。

でも当時のブログは開設したことも削除したことも後悔していない。

わたしの中でそういう時期があったのだと受け止めている。

 

以降はわたしもSNSを始めた。

最初は誘われてFacebookを。

ほどなくして現X(旧ツイッター)を。

本腰を入れたのはツイッターで、フォロワーは1万人に届きそうだった。

 

こちらもやめた。

やめた理由を書かないのは先ほどと同様。

疲れることをわざわざしたくない。

140字は殴り合うには十分な長さがあったが、手を取り合うには短すぎた。

RTや「いいね」で慰め合うのにも限界があった。

 

ブログの前にはhtmlタグで日記をやったりいろいろやった。

個人で設置できる無料掲示板もおもしろかった。

すぐにノイズまみれになって削除したが。

 

最新のトレンドは動画なのだろう。

だが、わたしは一本当たりの労力を考えると勇気が出ない。

そもそも声や顔で呼び込める期待が全然ない。

 

とはいえ、オフライン環境から簡単に一歩踏み出せるネット環境を完全に閉ざすのも面白くない。

 

今だからこそ、ブログはよいツールになりうると思う。

動画ほどコストはかからず、SNSのように短文で殴り合う形式ではない。

運営者は自分のペースを保ちながらテキストをネットに解き放つことが出来る。

関心を持ってもらった方とコメント等を通じて意見交換する。

このスロウな展開こそが、失われつつあるオンラインのコミュニケーションに活力をもたらすのではないかと思う。

 

わたしは以上のような期待を持ち、双方向メディアとしてSNSからブログに主軸を変えていくことを運営者の一人として参加したい。そういう気持ちで本ブログをスタートした。同じような感想の方、なにがしかの興味を持っていただいた方からのコメント待ってます。