雑感
自民党政治に批判的な立場からネットやリアル空間で活動する。そこに是非はない。しかし、自分たちが目指すビジョンを実現するために政治を使うというならば、まだ届かない層に対してバカだとか愚民とかいうのはやめる方がいい。じゃないと負け続ける。
「ポリコレでつまらない」という。確かに作品にポリコレが反映されるようになってきたと感じる。その原因がどこにあるかを探る。いくつかの作品、キャラクターを引き合いにポリコレについて整理する。
かつてはネット掲示板で「教えてほしい」といえば「ググレカス(ggrks)」と石つぶてを浴びせられた。たぶんに悪意ある反応だが、検索すれば正解に辿り着くという環境にも支えられていた。今は違う。デマや陰謀論やSEOに最適化された空っぽのページが席巻し…
youtubeで本の利益率-3%というショッキングなコピーの動画を見た。もともとの原価率が低いうえ、本の販売が落ち込み、人件費等の固定費がかさむことで本の販売だけでは経営が成り立たないようだ。さらに出版販売額の推移から現状を眺める。書店を消えること…
わたしはいくつかの点で異世界からやってきた能力者じゃないかと思うことがある。見ないで面識のない相手の外見的特徴を当てたり、周囲の機械を不調にさせたりする。そんなわたしのブログも月間PVが100を突破した。
フリーライター藤谷千明氏は、SNS以後の世界が防衛的になったと主張する。そしてAI以後の世界は角がとれた文章がスタンダードになるとした。そうだろうか。わたしもAIを使うが、角が取れていく気が一切しない。その違いを紐解く。
妻は私の母を知らない。結婚前に亡くなっており、ついぞ二人が顔を合わせて話をすることがなかった。そんな二人に訪れた驚きの瞬間、それはわたしにとってもうれしい出来事になった。
ユーザーお題「大好きな絵本は何ですか?」に私は「ごんぎつね」で書いた。そこから2週間後、同じお題、同じ絵本で書いた記事が出た。これは他人の空似か剽窃か、はたまた偶然の一致か。
ミニマリストの謎。はてブにも散見されるミニマリスト。どんな記事かと読んでみればアフィリエイト。所有の最小を提案するはずが所有に誘導するというジレンマは存在しないのだろうか。
もうすでに使っている層には既知で便利でも、使ってない層にとっては未知のものだろう。そこで簡単に3つのポイントで使い方を整理。これであなたもAI使いの仲間入り。
給料アップで出てくるワードは「転職」「労働運動」「労組」あたりか。この手の「する」活動は、疲れ切った労働者には酷だ。これからは「しない」ことで賃上げを目指そう。そのための提案が本エントリーの主旨。
わたしが10代の頃に悩んだ「生きる意味」について、今の私が答える格好で、今の人たちに向けて提案する。今こそ全てと思わなくていい。生きたすべてが価値だ。
AI疲れという現象があるようだ。当人にとっては本当に苦しいようだ。わたしもAIを使っている。わたしの視点から眺めると違って見える。それがAI疲れの処方箋につながればとつづったエントリー。
タイパ・コスパがいいらしい。そんなにいいならどう実践すべきだろうか。ゲーム理論でシミュレーション。実生活の例示もあるよ。ちょっとだけ見てもコスパ悪くないぜ。
昔話「鬼の腕」はケチな大店に鬼の腕を持つ男が衰弱死させられるが鬼の腕が単独で働く。これにも報いない大店が自滅するストーリー。大店と鬼の腕の関係も興味深いが、しかし大男はいったい何者だったのか。妄想とデータで積み上げた新説が爆誕!
昔話「鬼の腕」とは強欲な店主による破滅の物語。すわ現代はどうか。人手不足というが賃金不足ではないのか。厚労省等のデータから見る構造変化と倒産の推移。現代の「鬼の腕」を鋭く指摘。
バカは誰でも嫌いだろう。わたしも嫌い。お金、学歴、身長、筋力等々、そんな一つの尺度で他を圧倒できると思うな。その傲慢さがわたしは嫌いなんだ。バカが嫌いな人と手を取り合い、そしてバカから目が覚めてほしいと願いを込めたエントリー。