働き方・稼ぎ方
「安全第一」を真っ向から否定する人はまずいないが、生産性を理由に軽視する場面はわりと存在する。これを職員の健康や生命、あるいはコンプライアンスで説明しようとも考え方は変わらないだろう。もっとドライに経済合理性で安全第一を説明しよう。
「AIが仕事を奪う」という。信じられない。OA機器や産業ロボットなど生産性向上のアイテムが次々に投入されているが、それで職場の労働者と取って代わったなんて聞いたことがない。経営者は生産性が上がった分、さらに成果目標を上げてこき使うだけだ。
有料記事を書く。収入を得る。魅力的に聞こえる。だが、やってみてそう簡単でないと実感する。どうしたら記事有料化をうまくドライブできるだろう。そのヒントを有料記事の売れる条件として整理した。ブログの収益化に関心のある人に必読のエントリー。
人手不足解消として、外国人材の登用が日本ではメジャーになっている。コンビニや外食のようなサービス業、製造や建設など現場仕事、あらゆる分野で外国人材が増えている。それは人手不足解消になるのか。外国人労働者を取り巻く環境から、経営資源の投資選…
氷河期世代の私が20代の頃、新人は小さな手帳を用意して、先輩から教えてもらうことはメモしろと言われた。あれは氷河期世代がボリュームゾーンが多くて脱落しても次がある時代の産物だろう。学ぶことの多い新人にメモとる手間をとらせて教育効果を下げずに…
安全対策は原因から取り除くのが望ましい。それができなければ防護設備の設置、それもダメなら安全管理の話になる。その議論のヒント。
業種によるがAIの職場進出は相当なスピードで進んでいるようだ。これを受けてか、「AI失業」というワードも目にする機会が増えている。だが、わたしは疑問だ。オフィスのIT化や産業機械の導入が進んで失業が増えたなどという話は聞いたことがない。AIでそれ…
今週はひどかった。レギュラーメンバーが削られ、応援を頼んでの生産。この境遇で考えざるを得なかった管理ポジションの思考法。あるべき理想像と現メンバーと比べる無意味さ、事業を回している瞬間においてメンタルヘルスを保つヒント。
転職におけるポータブルスキルの再定義。内定を得るまでではなく、内定を得て新しい職場で働くまでを転職とし、そのために「教育能力」と「安全意識」を追加することを提案する。現に転職を意識しているあなたに届けるエントリー。
氷河期世代は悲惨だ。上の世代は年功序列を逃げ切り、下の世代は高い初任給と順調な賃金カーブで生涯賃金の見通しが立つ。氷河期世代はどっちもない。これをデータと今後の雇用経済見通しから議論する。わりと残酷。逃げずに見よう。そして解決を探ろう。
最低賃金や学卒初任給は上がっていくのに、現に働いている層には何の手立てもない。そんなあなたに働き方のヒント。労働力全ブッパしないでサバイブする方法を伝授します。
もはや転職を一切考えずに生涯労働を終えることは難しくなった。では、転職を意識した上でどうサバイブすべきか。転職に有用なスキルを磨くのに都合のいい時間はいつか。転職サイトじゃ書けない本音を暴露。
もうすでに使っている層には既知で便利でも、使ってない層にとっては未知のものだろう。そこで簡単に3つのポイントで使い方を整理。これであなたもAI使いの仲間入り。
日本の統計データ「賃金構造基本統計調査」の参照の仕方をユーザ目線で書いたエントリー。平均値はもちろん、その先をいくデータの読み方を分かりやすく紹介。
ステルス値上げに苦しんだのはいつの日か。今や露骨に物価高。なのに上がらない実質賃金。企業は上げるといっても物価上昇に追いつかない。そんな昨日今日に尋ねるクエスチョン。
「氷河期世代は終わった」とか言われても、氷河期世代の私の人生は終わってない。痛みを感じている同世代の人も終わってない。自著を出した方とは違うアプローチで氷河期世代を眺めてみた。私自身を賃金統計で比較するという恥部も披露した。みてよ、やっぱ…
昔話「鬼の腕」はケチな大店に鬼の腕を持つ男が衰弱死させられるが鬼の腕が単独で働く。これにも報いない大店が自滅するストーリー。大店と鬼の腕の関係も興味深いが、しかし大男はいったい何者だったのか。妄想とデータで積み上げた新説が爆誕!
昔話「鬼の腕」とは強欲な店主による破滅の物語。すわ現代はどうか。人手不足というが賃金不足ではないのか。厚労省等のデータから見る構造変化と倒産の推移。現代の「鬼の腕」を鋭く指摘。
厚労省の統計データから平均給与額を拾い上げ、なぜ実感に乏しいのか統計処理上の罠を示す。職種ごとの比較、パートタイムの時給も同時に解説。ニュースでは「春闘」が頻繁に登場するが、どうも自分は除外されているように感じる。そんなあなたにこそ届けた…
ビジネス界隈でしばしば目にするゼークト論。その有用性はどこに? 改めておさらい、そしてハイリターンにつなげる思考体操。さあどうぞ!