2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
術前検査を受けた。結果は良好。問題は診察。さまざまな同意書、手術リスクの説明を受ける。同意しないと手術はどうなるのか。手術しないと命にかかわるのに。なんでこんな選択しないといけないんだ。
燃える骸骨、バイクに乗って大暴れ。映画「ゴーストライダー」は脚本が最高だ。前知識なくても違和感なくゴーストライダーのオリジン、能力を把握したうえで物語を吸収できる。ラストも見方によってはあっけないが、うまいオチだと思う。大好きな作品の一つ。
新しく預かり猫がやってきた。白黒ぶちのオス、1歳。覆いをかけたケージを覗くとイカ耳でシャーッと威嚇する。やれやれ。人馴れの道のりは遠そうだ。
公開前から注目度が高すぎて、公開と同時に鑑賞してレビューを書いた「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の記事が埋もれていく。むしろ比較的ノーマークの作品の方がヒットする逆転現象。なぜなのかを紐解く。
思い出補正で購入したゲームを返金するという心の傷をいやすため、別の懐かしゲームの実況動画を見ていた。初代ペルソナ。するとお菓子の家でおかしな選択が。ああ、決められた回答以外はバッドエンドになるやつか。あったな、そういうの。選ぶ体裁で選ばさ…
解離性同一性障害、当時の二重人格を描いた小説「ジキル博士とハイド氏」は小学校の頃に読んだのが初だった。フィクションの世界でもモデルになるくらい有名なキャラクター。ファミコンゲームにもなった。小説の構造も相まって思い出深い作品だ。
ブログを始めて記事100本に到達した。到達してみると大したことないような気もする。そのさらに先に行かなければ見えない世界があるようだ。今後も変わらず更新していこう。
20年以上も前、かなりのめり込んでプレイしたディアブロ2のリメイク作を買ってみた。結果、思い出補正はUIの不足を補えないことを再認識させられた。若いころのゲームの思い出は、そのまま思い出としてしまっておくのがよさそうだ。セールだからと買ってはい…
観たことなくてもブランドくらいは誰でも知ってるスワーウォーズのスピンオフ映画。SW風味は美術程度に抑え、本作単体でも十分に楽しめる。アクションに期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、込められたメッセージには2026年の作品というにふさわしい…
1600時間遊んだグリムドーンのプレイ中、たまにディアブロのことを思い出す。一人で多数を倒して財宝を手に入れる現在も続くハクスラの元祖は、よくよく思い出してみるといろいろ武骨だった。なつかしさとともに送るエントリー。
ドラクエ4から登場した「ちいさなメダル」はシリーズ定番の要素だ。しかし氷河期じじいの俺はどうも好きになれない。民家のタンス泥棒させるメダルの仕掛けが、「勇者」というロールに全く合致しない。ひどく不快。みんなマジでおもしれえと思ってんの?
1995年に発売のスーファミ用ゲームソフト「フロントミッション」がなぜ人気なのか。「重厚なストーリー」「カスタマイズ可能なロボット兵器」を理由に挙げる人もいるが、ここにもう一つ理由を付け加えたいと思う。フレデリック・ランカスターとジャーナリズ…
仕事とは自分の労働力を換金するものだ。スキルや実績に応じてペイをもらう。そういうルールだと思っている。それがどうも怪しい。いくつかの例を引き合いに出しながらスキルや実績ではない動機付けで報酬が決定されている事実を導き出す。
65才定年が定着をみせるなか、次に70才定年が待っている。だが高齢ドライバーにみるように、高齢者を一律に働かせるのは危険だ。危険であると同時に子育て世代から養育サポートを削ることになる。こんなバカげた政策は撤回すべきだ。
産業界ではナフサ不足による事業への悪影響が大きい。カルビーは一部製品パッケージを白黒でプリントすると発表した。TOTOは一次生産停止となったほか、業界団体はシンナー不足について記者会見した。「流通の目詰まり」だと政府は繰り返すが、だとしても現…
わが家には犬一匹、猫二匹がいる。その犬と猫が一緒に寝てたから写真を撮った。犬の尻を枕に寝る猫。かわいい。普段の犬猫の関係を思うと余計にかわいい。
映画「プラダを着た悪魔2」が好調だ。メインキャストの一人、アン・ハサウェイ演じる記者アンディがよい。彼女が記事によってランウェイを救い、ファッションの世界でペンを使って奮闘する姿は、noteやブログで記事を書く人にこそ観てほしい。
今秋発売予定の「The Blood of Dawnwalker」は、人間と吸血鬼の二つの側面を持つ青年コーエンとして紛争と黒死病と吸血鬼支配の14世紀ヨーロッパを家族のために奮闘するアクションRPGだが、昨年発売された「Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2」はファ…
氷河期世代の私がお子様だったころ、ファミコンとスーファミでウルティマIVとVIをプレイした。ボスを倒して平和を取り戻すゲームをRPGとして消化していた私は、そのストーリーに仰天した。徳を掲げた二つのシングルゲームに影響を受けたブリタニアンが、王の…
2026年7月、カルドセプトの新作が出る。実に10年ぶりのことだ。海外ではマジックザギャザリングとモノポリーを掛け合わせたゲーム性とも評され、独自のシステムで人気が高い。氷河期じじいのわたしも大好きだった。新作に期待。
民主主義においては政治のミスは政治家の辞任によって果たされるべきだ。居座って責任を果たすというのは、血筋で政治をコントロールしてきた中世・近世の時代と変わりがない。政治の暴走を防ぐとして民主主義を選んだ国ならば、政治家は居座るべきではない。
今の日本社会は怒ることに不寛容だ。その結果、表面上は怒ることを遠ざけている。だが、押し殺した怒りは消えることなく社会にダメージを与える。窮屈な日本社会の側面を考え直す。
来月にもがん手術を控えた身として、現状における「がん」というものを見つめなおした。放置して死のリスクを避ける選択をしたわたしにとって、今後のがん人生をどう把握しているか、がんを知らない人への手がかりになればと思う。
先月、わが家に迎えたキジトラMちゃんの一時預かりは思った以上の短期になった。人馴れ如何を問わずでトライアルが決定したためだ。正直、人馴れは十分ではない。期待と不安が半々で送り出す。
「安全第一」を真っ向から否定する人はまずいないが、生産性を理由に軽視する場面はわりと存在する。これを職員の健康や生命、あるいはコンプライアンスで説明しようとも考え方は変わらないだろう。もっとドライに経済合理性で安全第一を説明しよう。
前作でビジネス生存術とワークライフバランスに悩み等身大の姿を見せたバリキャリ女子が、本作では前作世界から20年が経って変化した世界での悩みと奮闘を見せる。ファッションを背景にしたビジネスでマネーゲームをどう生き抜くかがテーマになった本作の魅…
デレク・シヴァーズは2010年、TEDで「社会運動はどうやって起こすか(原題:How to start a movement)」とするプレゼンを行ない、大勢を熱狂させた。あれから16年が過ぎたが、日本社会はどう変わったのだろう。オールドメディアも新興メディアも代り映えし…
政治の無関心が言われて久しい。問題がそこにあるのが分かってなお、日本社会は解決策を見出せていない。政治家は選挙に最大の情熱を傾け、任期中は静かに過ごすことがインセンティブになってしまっている。それを打破することが政治の清浄化につながる。本…
2016年2月リリースのGrimdawnを、わたしは1600時間プレイした。やっとそこそこ遊べるかなと思えるビルドが完成したので紹介しよう。もっと突き詰めて強いビルドも巷に紹介される中、1600時間も遊んでこういうヌルいビルドで遊んで楽しめるのかと裏を読んでく…
最近やたらCMをみかけるNTEをやってみた。「サイバーパンク2077」をペルソナなどポップなアートに変更したアジアのゲーム層へ全方位配慮した作品。派手な戦闘も操作は簡単、クエストの導線も視覚的に案内バッチリと親切設計。実に今風なゲームだ。