2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
「AIが仕事を奪う」という。信じられない。OA機器や産業ロボットなど生産性向上のアイテムが次々に投入されているが、それで職場の労働者と取って代わったなんて聞いたことがない。経営者は生産性が上がった分、さらに成果目標を上げてこき使うだけだ。
差別はよくない。これは自明だ。しかし差別はなくなっていない。どうすれば差別根絶に向けた展開が可能か、差別の構造を解体、その先の解決に向けた思考整理をする。
ドラキュラを敵役に据えたホームズのパスティーシュ。ヴィクトリア朝の有名人をぶつけるアプローチ。昨今のイロモノに思えるが日本語翻訳で1992年、本家では1978年という古い作品。いろいろシャーロッキアンのこだわりがちりばめられた、それでいてドラキュ…
ドット画時代のマリオを知る層から、最近のマリオを知る子どもまで幅広く間口を広げたマリオ映画。かつては悪役にとらわれるしか役目のなかった姫が自ら冒険に出かけるなど時代の変化も感じる。ファミリー向けとして佳いゴールデンウィーク映画。
有料記事を書く。収入を得る。魅力的に聞こえる。だが、やってみてそう簡単でないと実感する。どうしたら記事有料化をうまくドライブできるだろう。そのヒントを有料記事の売れる条件として整理した。ブログの収益化に関心のある人に必読のエントリー。
公開記事100本が目前となる今、はてブに一言物申す。ブログが読まれなくなった時代だからこそ、ポータルはもっとがんばれ。ネットのノイズをポータルで補強しないでくれ。という願いを込めたエントリー。
はてブをスタートさせて約4か月、noteの併用で2週間と少しになる。はてブだけではアクセス数が伸びないと試行錯誤した結果を記事にした。どうすれば「記事を広く伝える」ことになるのか。そのヒントを無料公開!
人手不足解消として、外国人材の登用が日本ではメジャーになっている。コンビニや外食のようなサービス業、製造や建設など現場仕事、あらゆる分野で外国人材が増えている。それは人手不足解消になるのか。外国人労働者を取り巻く環境から、経営資源の投資選…
AIに関するニュース、ネットCMが目に入る。先月はAI疲れについて書いた。一部の業種・職種の人は現実的なリスクにさらされているようだ。わたしは自分相手のエコーチェンバーだと思う。そうであるなら、対抗する手段として自己肯定感を高めた方がいい。
少し前にやってきた一時預かりのキジトラちゃん。警戒心が強くてごはんも全部食べることがなかなかない。どんな塩梅か確かめようと、おやつのちゅ~るをあげてみた。
気候がよくなってきた。気持ちのいい日が続く。散歩のシーズン開幕だ。だが不用意に家の中で「さんぽ」とでも言おうものなら大変なことになる。連れて行けと全身でアピールしてくる。散歩大好き犬がすごい。
氷河期世代の私が20代の頃、新人は小さな手帳を用意して、先輩から教えてもらうことはメモしろと言われた。あれは氷河期世代がボリュームゾーンが多くて脱落しても次がある時代の産物だろう。学ぶことの多い新人にメモとる手間をとらせて教育効果を下げずに…
綾瀬はるか演じる寺田ナズナを中心に、過去の列車事故でなくなった富久信介との淡い恋心と、現在のナズナが生きる姿を描く。しかしラストカットがわたしにはどうにも受け付けなかった。それ以外はおおむね良好。素敵な作品。
元自衛官も少ないながら何人か出会ったことがある。修士や博士だって少ないながら存在はする。しかし元自衛官で心理学修士というと出会ったことは一度もない。私以外に知らない。このキャリアのおかげで射程の広い認知フレームを獲得することが出来た。これ…
狐の酒盛りという昔話がある。煎じ詰めれば責任分散理論、ナッシュ均衡、合成の誤謬等の言葉で説明できてしまう。だが、言葉を使うことと真に理解していることとは違う。集団の利益と個人の欲求は、本当に折り合いがつかないのだろうか。
現職自衛官が自民党大会で国歌斉唱をリードしたことにつき、野党から「政治利用だ」と反発の声が上がった。小泉防衛相は「私人」だからと説明した。「公人」と「私人」は装備品のように着脱可能なものなのだろうか。
映画レビューを書いていると、ほかのブログも気になるもの。最新記事をカウント、映画ブログのトレンドをうっすら眺めてみた。「新作邦画」「新作洋画」「旧作」「その他」とし、重複を認めない。どういう結果になったか。映画ブログを書く人も読む人もそれ…
日本塗装工業会は、シンナー類が不足しているとして国交省に申し入れを行なった。状況が切迫しているとして、記者会見し、団体の認識を説明した。政府は「大丈夫だ」というが、現に不足しているという声を無視するのだろうか。
あご下から胸元、四肢の先が白い黒猫のKちゃんはわが家から卒業し、新しい預かり猫がきた。キジトラのMちゃん。初日はうずくまって動かない。ここから少しずつ人馴れして、新しい家族を見つけるまで伴走する。
政治家が問題を起こすと「法的に問題ない」という。こんなものは何の説明にもなっていない。ルールメイカーにしてプレイヤーの政治家は、法の精神にのっとって自律的でなければならない。自分たちで抜け道を用意して、そのまま運用するのが「問題ない」わけ…
今週のお題「ケガの思い出」は、映画好きのわたしにとっては映画「ジョーズ」だ。「ジョーズ」は歴史的なモンスター映画だ。前半はサメを軸に人間関係でストーリーを駆動させ、後半は海上でサメとの直接対決をやる。後半ではサメと直接対決する三人の男によ…
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃は、攻撃当初にトランプ氏がいう「4~5週間で終了する」から程遠い展開になっている。一応は停戦に向かいつつあるようだが、イスラエルの行動いかんでは崩壊しかねない。なぜこんな戦争をアメリカ・イスラエルは開始し…
わたしたち夫婦は保護猫ボラをやっている。主に一時預かりをしていて、多数のニャンコを新しい家族につないできた。最近ではテレビでも保護猫活動をコンテンツにしていて世間の認知度は上がっている。ただ、あくまでテレビなので実際とは違う。ボラの一人と…
自民党政治に批判的な立場からネットやリアル空間で活動する。そこに是非はない。しかし、自分たちが目指すビジョンを実現するために政治を使うというならば、まだ届かない層に対してバカだとか愚民とかいうのはやめる方がいい。じゃないと負け続ける。
もし可能ならば、小説「魔法の王国売ります!」の舞台、ランドオーヴァーに行ってみたい。バニオン、パースニップを連れていけば多少の危険は無視できるだろう。でも王としていくのは困る。魔女やドラゴンや妖魔と直接対決はしたくない。
映画「ブレードランナー」の正統続編。正直、原作小説の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」とは違う。だが小説が込めたテーマを、さらに進歩させて投げかけた。特別ではない我々に、特別な勇気を与えてくれる。オススメ。
映画「ブレードランナー」の原作小説。ディストピア、ポストアポカリプスの世界。人類の再定義を迫る哲学的な要素もありつつ、捕り物としての面白さも優秀。後年の多くの作品にも影響を与えた一冊。
安全対策は原因から取り除くのが望ましい。それができなければ防護設備の設置、それもダメなら安全管理の話になる。その議論のヒント。
わが家の犬猫のおやつ事情。多頭飼育あるあるだと思うが、おやつの時間は"祭り"の合図だ。おやつをしまっているクローゼットに手をかけた瞬間、部屋の空気が変わる。一人でやろうものなら圧倒される。この日は息子と一緒にあげたが、それでも大変だった。
攻撃当初、「4~5週になるだろう」とされたイラン攻撃は、今週で5週目に入るが終わる見通しはない。国内でもいよいよ終戦シナリオもないまま開戦したのではないかという論調が見えるようになってきた。なぜこんな事態になっているかを考える。