このブログのカテゴリ「闘病記」は一か月後の手術を控えたがん患者の私は生存と苦痛の狭間で苦しんでいる - きのけんぶろぐからスタートしたが、これに先立って別ブログ「いきろぐ」として記事を投稿していた。 当ブログ「きのけんぶろぐ」は、社会ネタから…
松田優作主演の時代劇。すでに「太陽にほえろ」ジーパン刑事をやっていた頃、腰抜け武士という役柄。武に秀でるが人付き合いの下手な剣術指南役が過ちを犯して人斬り、藩抜け。追手として挙手したのが犬にすらビビッて腰が引ける松田演じる六兵衛。武芸では…
ビジネス場面で何か説明するとき、深い理解を得ようとして、あるいは説明を簡略化しようとして比喩を用いることがある。だが、使用者の教養不足や相手との文脈の共有が出来ていない場合、効果が得られない。それどころか逆効果になる。なぜそうなのか。具体…
拠点開発ゾンビゲー「サバイバリスト:インビジブルストレイン」において安定した拠点運営の最終段階。食料と武器生産、これを満たすための体制づくりについて。今回のプレイでは最後のピースは尿集めになった。なんだか臭ってきそうなログだが、ゾンビと野…
公式によれば「手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作」らしい。「超大作」かはさておき、時代劇にしてミステリというのは間違いない。問題は、主人公村重の不殺(ころさず)の信条と相まって、それぞれが牽制し合う構造になっていること。故に観客は不協和…
拠点を確保したらメンツを集め、車両を確保して資材を収集し、豊かになっていく拠点を狙うゴミどもを蹴散らす。勧誘は比較的簡単、車両は吟味が大事、撃退は野盗とゾンビで対応を変えよう。ポイントを押さえてやれば難しいことは何一つない。
予告編で見せるやさぐれスーパーガールを見たときから、これは最高の映画だろうと思っていた。予想通り。スーパーマンが見せる完璧な人物像ではないが、それゆえに共感の余地のある素晴らしいヒロイン。素材として素晴らしいばかりか設定の妙でスキがない。…
拠点開発ゾンビゲー「サバイバリスト:インビジブルストレイン」プレイログ#02は、有望な拠点候補地を探索中、ちょうどよいところに野盗拠点が既設されていたのに遭遇。奪取することにした。火炎瓶片手に突っ込む。入念な偵察と幸運も手伝って奪取に成功した…
コミュニティを作る時点でグローバル実績が20%。5人に4人が脱落する拠点開発ゾンビゲー。魅力に到達できない人たちへのヒントとしてプレイログを残す。シングルプレイのゲームだし、基本は好きに遊べばいいと思うが、遊んでいると思える手前でストップする…
2026年6月、立憲民主党の国会議員が「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい」と国会で発言、内外から批判を受けて発言の撤回となった。それっきり。事実関係の確認もなく、発言そのものが封じられた格好だ。そして7月に入り、もはや誰も話題にしない。そ…
6月10日の右腎臓及び尿管の全摘手術後、初めての外来。今後の治療方針を確認した。病理診断・血液検査等の結果は良好。ただし転移があった場合は寿命の問題になる。明確に寿命が区切られる可能性に言及されると気分は落ち込む。がんサバイバーの生き方を痛感…
映画館各社が鑑賞料金を引き上げた。あれこれと説明はしているが、物価高を受けた値上げ。どこもかしこもやっていることだ。しかし今回の料金値上げでサブスク動画配信の月額料金との差がいよいよ見えにくくなった。地域に映画館がなくなり、上映される邦画…
テレビの音楽特番だろうか、若い男性の出演者が共演者に「友達になりましょう」といっていた。友達とは最初に断りを入れてから始まるものなのか。一緒に飯を食いに行きたいのか、遊びに行きたいのか。何か共通の話題で話がしたいのか。要求なき人間関係の宣…
「サバイバリスト:インビジブルストレイン」はゾンビゲーであり、拠点開発ゲーだ。ただし、この手のゲームの例にもれず序盤が一番大変だ。そこを乗り越えてからも違う脅威に立ち向かう必要があり飽きさせない。何回プレイしても新規の発見がある。その魅力…
ロボコップは今でもバーホーベン監督・ピーター・ウェラー主演の1987年版が素晴らしいのだろうか。2014年に公開されたリブートは、時代に合わせた変化を取り込み、映画としては数段パワーアップした作品だ。それらを指摘した上で再評価を試みる。
未来予知。異世界転生モノっぽい言葉だが、その中身は予測や手配と言い換えてもよい。先のことを考えながら動くということだ。言われてみれば至極当然のことだが意外とできていないケースがある。改めて身近なところで振り返ってみよう。
原作ゲームに忠実な残酷描写、映画作品として整ったストーリーは、ただのキワモノを超えた誠実な作品。しいて言うならラストの出来栄えのみが映画に対する裏切りだ。それ以外は映像美術、ストーリーともに不満なしの良作。
寄生体シンビオートがエディに憑りつき、結果的に世界を救うヴェノム三部作のラスト。2024年の作品。下品で口数が多く、無敵のヴェノムが、宇宙規模の危機を回避する。2026年の今、鑑賞する上で考えさせられる点が多く面白い。
大食いは好きなジャンルだとは言えないが、youtubeではついつい回してしまう。ふと気付いてしまったのだが、戦績と人気とチャンネル登録者数は必ずしも比例関係にない。スポーツなどでも同じだ。ではブログはどうだろうか。自分自身に突き付けられる思考の刃…
朝、トイレに起きると食器洗いスポンジがバラバラになっていた。一時預かり猫の仕業だ。食い意地が極まるとここまでするのかと感心している。別件で預かっている仔猫の三兄妹も元気だ。まだ一か月にもならないが、それなりに人馴れが進んでいるように思う。
今月9日から11日間で異変があった。ブログのアクセス数が急伸した日があった。特定の記事に集中した形跡はない。全部のアクセスを足し合わせると当ブログのエントリー数に近い。まさか読破された?!
「落選したら離党するのか」というタイトルでnoteを書いている人がいた。記事によれば無党派層らしい。なるほどと思った。選挙を投票という片輪でしか受け取らないでいると、こういう感想になるのだろう。選挙権のもう片輪である立候補を具体的に眺めたとき…
職場において「できる・できない」軸と「やる・やらない」軸のクロス軸で部下ないし同僚を評価したりする。その際、「できるのにやらない」とか「できないのにやる」といった困ったちゃんにぶち当たる。なぜそんなことが起きるのか。デッドラインと仕事の構…
新しい家族を見つけるために開催される保護猫の譲渡会。参加してくれるのはいいのだが、ペットショップで買うより安い程度で参加するなら帰ってくれと思うこともしばしばある。あまり表に出てこない預かりボラとしての意見。譲渡会で猫を迎えようとする際の…
政治が分かりにくい。政治の話をすると「難しいことはわからない」といって口封じされることはよく起こる。悲しいかな、日本の政治が難しいのは当然だ。政治を語る言葉が難しく、政治をジャッジする指標が政党へのラベリングにスライドしてしまっているから…
大きな手術だった。術中は全身麻酔で苦しみなど主観的にはなかったが、術後、最初の数日は本当に苦しかった。術後1日目は危険なほどだった。その中で回復に向けて心がけたのは、看護師さんらスタッフへ謝意を伝えること、自身の意向を伝えることだ。
右腎臓及び尿管全摘手術から9日目。病院内では十分に回復したと思った体力が、ちょっと日常生活に戻っただけでくたびれるのに驚いた。どちらにせよ、退院しないことには日常生活に戻りようもなく、今日の退院が正解なのは間違いないが。復帰はそんな簡単では…
右腎臓及び尿管全摘手術から8日目。明日の退院を控えてセルフチェックを入念にやった。身体機能をいろんな角度からチェック、これまでやってこなかったことを積極的に取り入れる。不安なく日常生活へ移行するための手続き。
わたしは右腎臓及び尿管全摘出という手術を受けた。術後2日目からブログ更新を再開した。痛くて苦しい時期から、なぜこんなことに時間を使っているのか、その理由を整理する。
右腎臓及び尿管全摘手術から7日目。主治医から全適した腎臓にあった腫瘍は悪性だったと報告を受けた。加えて退院に向けた手続きに入れるという。やっと手術しても見えなかった将来がほんのり見え始めたようだ。